捉え方で人生がかわる

 

 

楽に生きよう 本ページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

あなたとここで出会えたことも、何かのご縁だとおもいます。よかったら、少しのお時間お付き合いください。

こんにちは。KEN NARAです。

 

このサイトは、「楽にいきよう」 をテーマに発信しています。

まずは、なぜこのテーマでサイトを作ってみようと決めたか?その理由についてお話していきたいとおもいます。

 

 


facebookの中で発見したこと

あれはたしか9年ほど前だったか、アカウントを取得し僕はFacebookを観始めました。

当時は「単にみんなやっているから」というより、そこまで興味はなかったのですが、

facebookってなぜ実名登録という縛りがあるなか、皆が投稿するのか?という心理状況を理解できず

その答えを知りたくて自身も登録した覚えがあります。

 

周りの友人などを登録し、そしてその人たちの日常をFacebbokというツールを介して知る。

SNSは今や日常生活のインフラのように一般化していますが、当時はそこまでではなかったと記憶しています。

 

そして、なになに、皆どうなってんだーと毎日見ていました。

そして、スマートフォンの限られた画面表示の中に起こっていることに驚愕したのを今でも覚えています。

 

〇このひと、なんて自由に日々を送っているのだろう

〇このひと、なぜそんなに交流が多いんだろう

〇このひと、なぜそんなにお金つかえているんだろう

 

こう思うひとが何人もいました。自分の知り合いの中で。

 

アップされている内容は当時の自分が出来ていないことばかりでした。

何が違うのか? 自分が周りの人とくらべ収入が少なかったわけでも無いし、

結婚もして子供もいました。facebookの中で驚いた人たちと自分、環境はさほどかわりはなかったのです。

 

でも、「今」の使い方、楽しみ方が全然違いました。

 

確かに家のことでやらなければいけないこととか色々諸事情あったりなのですが、(ここの詳細はまた別の機会に)

そもそもが自分ももっと自由にやっていいのかも。ひょっとして仕方ないと思い込んでセーブしまっているのは

自分なんじゃないの?

 

と感じたのでした。 この流れ、なんか変えないと。。

 

 

 

緊急でないけども重要であること

Stephen Richards Covey

 

 

本屋さんに積んでいる自己啓発本の多くは、

いかに効率良くこなすか、

時間活用術、とにかく行動、

という類が多いというのは、

このサイトを読んでいるあなたなら

確かに、と実感されるとおもいます。

 

コビー先生の7つの習慣 では、

このような内容と一線を画す気付き

があるかとおもいます。

 

 

書の中で出てくる 4つの領域(象限)

 

 

第2象限:緊急でないけども重要であること

 

これをあまりにも軽視しすぎ、ということです。第1象限や第4象限で時間を費やしてしまっています。

僕の場合、第1象限 に捉われすぎていました。

他人のタスクに自分の時間をそんなに使う必要はなかったのです。

 

いったい誰が、「あなたは100歳まで生きれますので安心してください!」

と言ってくれ、保証してくれるでしょうか。

 

当たり前ですが、そんなことはないですよね。

 

人生はいつ終わりが訪れるか、それは誰にもわかりません。20年後かもしれませんし、明日かもしれません。

この限りある与えられた時間を納得いく使い方をして納得いく人生であったと最後の日にそう言えたらいいですよね。

 


自分の第2象限はなにか?

 

では、自分にとっての「緊急でないけども重要であること」はなんですか? この問いに自問自答しました。

これを考えるにあたり大事なことは、こうあるべきとかこうしないといけないという枠から解放して

自分はこういう人生でありたいということを基準に考えること。するとまずこのような答えでした。

 

〇十分な金銭的余裕がほしい

 

 

ということで見えたようですが、もっと深層を深堀してみました。それで出てきたことを

簡潔にまとめると次の3つでした。

〇自分の存在意義

〇現世で生きた証

 〇自由に時間を使う

ここで現れてきたのが、「時間」の重要性、もっと言うと「人生のこり時間」ということだとおもいます。

 

ーーでもこのまま、今までと同じような行動を続けるかぎりは、

「自分はこうありたい」 は実現は出来ないなという肌感覚もありました。

 

行動をし続けない限り結果は変わらない。

 

 

 

心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

William James/1842年1月11日-1910年8月26日

 

 

行動をしない限り結果は変わらない。

だったら、まず心の取り組みを変えないと。ということで 心≒思考 の探求をすることとしました。

 

そして、その過程、自分での実践のなかから抽出したものを「捉え方ひとつで楽にいきられる」として集約しました。

 

あなたの目標、こうありたいという将来像、さまざまあるとおもいますが、どのような状態においても

この「捉え方」という観点を持っておくことで、苦難の乗り越え方、対人関係の問題、目標達成のための行動の継続法など

さまざまな場面において応用が効くのであなたを助けてくれるとおもいます。

 

あなたの目標達成、ありたい姿に近づくために、僕の取り組みを是非とも参考にしていただけますと嬉しいです。

 

 


どういう状態でありたいか?

さて、僕のこうありたいというイメージにあう画像を探してみました。

目標達成のメソッド本にかいてあるゴールのイメージにあう画像をあつめて毎日見ましょうーというものですね。

 

 

 

ゴール、ありたい姿を

 

文字化(文書化)する

ゴールイメージの画像を探す

      ↓

その文章を毎日声に出して聞く

ゴールイメージの画像を毎日見る

 

これです。

 

 

 

聞いたことありますよ、読んだことありますよ。という人は結構いるとおもいますが、これを実際に実行に移す人は

ほんの数%です。

 

簡潔な文書をさだめ、画像をさだめる

それを毎日声に出し画像を見る

 

継続する人はおそらく100人に数人でしょう。知ってるけど皆やらないのです。

 

色々な啓発本にこの内容が書かれていますので、僕はこれ、本を読むたびに何回かやっては忘れを繰り返していました。

しかしもういい加減なんとかしたいと月額の数千円を払ってオンラインスクールに入ったとき、

流石にもったいないな という原動力から自分がどうなっていたいか?を時間をかけて文書化しました。

 

これ、正確には こうなりたいな ではなくて すでにこうなっている、過去完了形の文書にすることが重要のようです。

 

 

ゴールイメージの画像、これも何度か変わったりしていますが、今現在のしっくりきているのがこちらです。

 

 

皆になにかを伝えている。

それと やたら、”海” ですね。

 

 

 

 

 


お金と時間の関係

あなたは、サラリーマンでしょうか?

サラリーマンで長くお仕事されてきた、とりわけご両親もサラリーマンの方は、時間労働の対価として

お金を受け取るという思考が染みついていて、働いたから収入を得られるが普通というに感じていますね。

逆に言うと、働かないと収入が得られない。ということです。

 

あなたは、今も十分頑張って働いているとおもいます。

でも収入を上げたいとなるとさらに働く? しかしこれではどんどん時間がなくなり根本的に解決したことになりませんね。

 

僕もそうでしたが、いろいろな選択肢があるということを理解するところからだとおもいます。

 

 

思考を和らげるステップが必要ですね。

 

 

〇選択肢はたくさんあるということ

〇可能性は無限にあるといこと

〇誰も選択を縛るものではなく制限して

 いるのは無意識の自分であるということ

〇残された人生時間は無限ではないということ

 

 

 

 

 


ストック × オンライン という選択

ポイントは時間をお金にかえる等価交換ではだめだということです。労働時間と収益が比例しない手段はないか。

思いつくのは、本の出版、作曲などです。これらは売れてナンボです。作成には非常に時間がかかりますが、

売れない場合はほとんど収益が上がらない。しかし売れるととんでもない収益を生みます。

そして、一度売れると今まで関心のなかった層の人からの流入が生じたりで何年もにおよんで収益が上がる。

 

しかしこの手のものは最初の壁がとてつもなく高いですね。 本の出版といっても何の実績もない人はいきなり

出版社の門を叩いても取り合ってくれないでしょう。Youtubeで人気の人であったりメダルを取ったアスリートであったり

他でなんらか一定の実績がある人でないとそもそもがスタートラインにたて立つことも難しいですね。

 

このとてつもなく高い壁、一般の人はどうやって超えていけるかというと答えがないのが実情です。

僕もどういう手段で突破すればよいかを試行錯誤していました。そんなとき、なぜか偶然に見つけたのがUdemyでした。

 

これ、最初の壁がそんなに高くない? 誰でも始められるのでは。。。

道が開けたような気がしました。 知ってるか知らないか そこだけですぐそばにこんな世界が広がっていたなんて。

 

新しい世界を調べました。

そして、さきほどの本のような時間と収益が比例しない積み上がりをストックビジネスということもわかりました。

 

オンライン × ストック

 

もう何年も前からこのビジネスモデルがあったことを知り、もっと早く知っていれば、、と。

 

でも、いまからでも全然遅くありません。この無限の可能性の世界へダイブ。僕もこの道を進んでいます。

 

個人ビジネスの垣根はかつてないほどに下がっています。これもインターネットのなせる業ですね。

 

すぐそばを流れているのに気づかない、せっかく流れがあるのに。

どんな流れかはっきりしないから様子見とするか、とにかく流れに乗っかってしまうか、どっちを選ぶかはあなた次第。

 

何かいままでと違う行動を始めない限り、新しい結果も得られない。僕も元来慎重なほうでこの思い切りが苦手でしたが、

とりあえず飛び込んでオンラインビジネスを学び始めて本当に良かったと今思っています。

 

では、自分がオンラインビジネスをやっていくにあたり、自分ってなにが出来るんだっけ?とうところですね。

オンラインビジネスと一口に言っても、現状では実にたくさんの種類のビジネスがあるので、どのようなことを選択するか

ですが、僕の場合はオンラインコンテンツを軸に進めようと決めました。

自分のスキル、個性を生かしそれを誰かの役に立てるようにコンテンツを作り、インターネット上で販売する

このスタイルとしました。

 

自分のスキルって?なんじゃい? ここからですね。

ここが最も大事で、かつ定めるまでに時間がかかります。そして重要なことが自分の好きなこと、興味があること、ずっと

同じ内容で発信していくことに違和感がないこと、これを満たすものを軸としてコンテンツを作成する必要があります。

僕の場合は、20代後半のころからメンタルということに興味があったこと、興味があるからその関係の本を読んでいたこと

そして、エンジニアとして製品開発の仕事をしてきたこと ここの掛け算したところにポジショニングすることにしました。

 

 

僕自身、この自分の軸となるコンセプトと言えるものを定めるまではかなり時間がかかりました。逆にかなり時間をかけた

からこそ深層まで深堀しそして抽象度を上げて明文化したからこそ、コンセプトがころころ変わったりすることなく今まで

続けられています。

 

捉え方ひとつで楽にいきられる。

 

 

 

このあたりの経緯や詳細については、以下のカテゴリ毎の中で書いていますので、是非開いてみてください。

また、このコアコンセプトを具体的なシーンに活用展開ということで役立てていただければということで

USPビジネス、セルフメンタルコントロール、チームエンジニアリング というサブカテゴリーを組んでいます。

 

 

 

USPビジネス はこちら

USPビジネス

 

セルフメンタルコントロール はこちら

セルフメンタルコントロール

 

チームエンジニアリング はこちら

チームエンジニアリング

 

 

 

 

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