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わかったとできるは違う

いつもこのブログを読んでくださり、ありがとうございます。

さて、今回のテーマは

 

「わかったとできるは違う」

 

です。

 

それ、解る!と、この時点で共感いただける方も

結構いらっしゃるかもしれません。

 

即、そう感じられたあなたは

ひょっとしたら、

人にものを教えていたり

人を管理する立場

だったりする方かもしれませんね。

 

勉強でも、スポーツでも、会社でも

これ、ほぼ共通の ”あるある” だとおもいます。

 

 

目次

▢脳の思考は抽象的

▢やってみるとできない

▢体感して初めてわかることが殆ど

▢行動しないひとは感覚をつかめないし計画もたてれない

▢まとめ

 

 

 


▢脳の思考は抽象的

そもそも人間の思考は抽象的

だということです。

 

情報をコンテンツに仕立てるためには自分の頭の中にあるものを

頭の外にアウトプットする必要があります。

 

自分の考えているイメージを

相手の頭の中に直接再現させる手段は

今の技術ではまだありません。

よって、人に伝えるためのアウトプットの形態としては 

言語化、文字化する必要がありますね。

 

そしていざ実際に言語化、文字化しアウトプットをしようとすると、

自分の考えがうまく整理されていなくて

 

うまく表現できないなぁ 

言葉が出てこないなぁ 

どうすればよいかなぁ 

 

となってしまうこと、あるとおもいます。

 

たとえば、会社の社員教育の一貫で、2時間の研修を受けてきて、

 

 結構よかった~

 ためになった~

 

と感じていても、周りの人から 「へー、じゃ説明して、、」

って言われたときに

一番印象にのこっていることはなんだっけ、、

から少し話し出したけれども、

途中で

 

「あれ?どうなんだったけ?」 

 

もっといろいろ大事なこと言ってたような、、なんだっけー

なんてことはよくありますよね。

 

このように、

なんとなく「出来た感」があって満足していても、

脳の思考としては

具体的に細部まではよく整理できていないことが

多いのです。

 

そしてここで、

 自分はなんかうまく伝えられないなぁ 

であったり、

 自分は才能ないなぁ 

であったり 

と思う必要はありません。

あなたが悪いのではなく、

「脳の活動自体がそのようなもの」

なのです。

 

「人間の脳の思考はそんなものだ」、

と客観的に捉えられている状態であること、

が重要になってきます。

 

自分で考えている=思考そのもの 

ではあるのですが、

思考というものをやっているのは、

自分の頭の頭蓋骨の中に浮かんでいる脳ってのがやっていることで、

「脳はこのようなスペックで動いている」

「そういう性能のものなのだ 」

と捉えられると思考が柔軟になってきます。

 

思考と同化するのではなく自分の思考自体を客観的に捉える

こういったかんじですね。

 

 


▢やってみるとできない

そもそも人間の思考は抽象的

 

 


▢体感で初めてわかることが殆ど

そもそも人間の思考は抽象的

 


▢体感で初めてわかることが殆ど

そもそも人間の思考は抽象的

 

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