USPビジネス

今ない職業をつくり出すというイメージ

 

 

この画像をみてどのような感情が沸いてきましたでしょうか。

夏の思い出、、、のような。

 

子供のころの夏休み

海水浴、親戚の家に泊まって夏祭り、花火、暑い中田舎のお墓まいり、線香の匂い、

山はカブトムシ取り、真夏でも冷たい川にもぐって、スイカを食べてタネとばし

ノスタルジーを相まって頭にうかぶ郷愁のここち。

子供にとって夏休みは1年で一番楽しい時。

僕の育った地域では、

夏休みは7月の24日くらいから8月31日まで40日くらいある長いお休みでした。

熊野花火大会の写真「熊野大花火大会」 | 三重の風景写真なら ...

夏休みが始まった最初の数日は、休みを満喫、ちょっと夜更かししたり、

プールに行ったり

結構満喫した感じなのにまだ7月28日、、いい感じ

そんな感じなのに、そうこうしているうちに 8月になり、

そして8月6日にテレビで広島の黙とうをみて 高校野球が始まり、

 

気付けば
お盆。盆棚や盆提灯など、お盆の準備はいつ、どのようにするの? お盆 ...

お盆にはだいたいいつも恒例の怖い番組がやっていますね。そんな少しブルっときたらお盆もおわり

残暑だぁなんだって言いだす。

え?

ちょっと前まで夏休みまだまだたっくさんあるとおもっていたのに、気付けばあとのこり数日。

おなじみの24時間テレビがやってて、徳光さんの顔をみたら、もう夏の終わりを感じ、

なんだかさみしい気持ちになる。

最初はたっぷり時間があるとおもっていたのに途中からなんだか時間が加速し

後半はのこりの日にちをなごり惜しんでいる、、夏休みってそんなものですよね。

 


▢ 夏休みと同じように人生は有限だということ

ちょっと考えてほしいのですが、実は人生もこの夏休みと同じなんです。

 人生も与えられた時間をどう過ごすか 

ということで。

 

ただ自分自身の一生それ自体 そのものが自分であり

人生の開始も終わりも自身で認知できないですから

その点では客観的に捉えにくいのですが、

本質的には夏休みとおなじで期限があります。

夏休みとおなじように捉えられると、その「時間」というものを

改めて認識できるようになります。

 

 人生とは時間そのものであり、そして有限 

 

20歳ころまでが夏休みで言うところの7月24日~7月末でしょう

このころは、あと人生がどのくらいあるのだろう?

なんてことはあまり意識する人はすくないです。

 

そして40代くらいになると夏休みで言うとお盆前くらいですね。

結構リアルに夏休みの残りの日にちを意識し始めます。

人生の時間はいつまでも無限にあるわけではないので 

如何に自分の持ち時間を納得した使い方で過ごせるか 

 

これが人生の幸福度の指標だと、人生中盤から後半に差しかかったころに気付いてきますね。

納得した使い方というのは、もちろん人によってそれぞれ異なります。

自分の好きなことに時間を使えるということが一番という人も

家族との時間をとにかく多くとるということが一番という人も

自分の育てた馬がG1で勝つということが一番という人も

それぞれです。

それぞれ、自分の納得が得られていればよいわけです。

 

しかし 例えば、、

日々、お客さん対応で休みの日だって連絡が入り休まる暇もない。

家族からも理解されず、でも生活のためにはずっとこの現状を

ガマンして過ごしている。この生活がもう何年になるだろう。

いつまでこの状態で持ちこたえられるか。

こんな毎日は幸せと言えるでしょうか

 

多かれ少なかれみんなそんなもんだよ。

と諦め、仕事は仕事、そしてそのストレスを

お酒やスロットで癒す。それはそれでよい面もあるとは思われますが、

ストレス解消は一瞬でガマンの時間がほとんど。

でも、そんな一方で

生き方をして充実した時間の使い方をしている人もいます。

 

 


▢ 人口ピラミッド

大切な自分に与えられた時間は日々なくなっていきます。

老後のためにいまがんがって、お金ためておいて、年金まで逃げ切れば、、

日本は皆こんな感じだったとおもいます。

 

しかし、日本の人口ピラミッドの推移をみても、年金がもらえるというのは

もう難しくなっていくとおもわれます。

年金は現在の若いひとたちから徴収して現在の老人に分配するというシステムですから

老人に比べて若い人の人口割合が十分に高いということを前提に設定されています。

下のグラフのように先進国においては、安定的な経済発展が出来そうなピラミッドになっているのは

アメリカだけというのが現状です。

 

これが何を意味するかというと、

従来は定年60歳まで働けば年金も出るしそのあと数年暫くは自由な時間をとれるとなっていたけれども、

そうはいかなくなってきているということです。

若い人達が少なく、そうすると年金の財源がありませんから、

定年を65歳、70歳、73歳、75歳 とどんどんと引きあげられるでしょう。

そして、年金が出るころには、もはや

気力も減退し、また、体も思うように動かないかもしれません。

 


▢ 自由な余生はほとんど無いという事実

自分の人生なのに、自分の好きなように生きられる時間は

殆どないという状態です。

 

もちろん、家族との時間、思い出 大事な部分が失われるということではありませんが、

もっと自分の人生の時間を自分で決めたように自由に使えてもよいのではないでしょうか。

 

それを叶えるということは、

人生の早い時点でこの問題に取り組み、

経済的に自由になるということと自由に時間が使えるようになるということ

しかも十分に気力体力があるうちに。

 


▢ 労働時間=収入では変わらない

では、

経済的に自由になり、そして自由に時間を使えるようになるためにはどうすればよいのでしょうか。

そこで、重要な考え方になるのが、

収入=労働した時間に比例するというキャッシュフローではだめだ

ということです。

 

仮にある程度収入が高くとも、働くのをやめてしまったら

収入が途絶える ということでは、求める人生は続かないということです。

 

いやいや、でも

働かないでもお金が入ってくるってどういうこと?

と思われるでしょう。

 

それは、

何もしないでも、ということではなく

お金を生み出す仕組みを作る

ということです。

 

例えば不動産を所有していれば、何もしなくても毎月家賃収入があり、生活していける。

そのようなイメージでしょう。

もっとも、不動産の場合は、老朽化が生じますので、

定期的にはメンテナンスする労力と費用が掛かってしまいますが、

まぁ、自動収入といってよいとおもいます。

 

但し、初期に不動産購入として相当の資金が必要になります。

ここは如何ともしがたい壁ですよね。

 

誰もがこのようになれれば、あなたも今このブログを読んでいないと思いますが、

そうはウマくはいきません。

 


▢ 何とか壁を乗り越えれられないか

この問題を僕も数年前から考え始めました。

なんとか今の状況を打破して、

まずは経済的自由を手に入れ、

そして自分の収益だけで生きていけるようになったことで会社をやめ

それで時間的にも自由に、住む場所も仕事に縛られず選択できるようになる。

そのためにどうすればよいか?

を考え始めました。

簡単には答えは出ません。先に数年前と書いたようにそうそう簡単ではないですね。

 

しかし、若いうちからこのような観点をもっていて、とにかく頑張って

最近で言ういわゆるFIREの状態に達している人もすくなからずいますね。

何をやるか、どうやるか、ここは人それぞれ様々とおもいますが、

 

共通するポイントは、

労働時間 = 収入 から脱却すること

ということです。

つまり、先の不動産のように

お金を生み出す仕組みを構築することで労働時間が無くても収入を得れている

ということです。

この点の詳細についてはまた後ほど書きたいとおもいます。

 


▢ 自分がなぜそうなりたいのか

お金を生み出す仕組みを構築すること

についての方法論はいくつもあり、いろいろなところで様々な方が述べられているとおもいます。

 

しかし、ここで一度立ち止まってみましょう。

そもそもの前提として、、、

 

 自分はなぜそうしたいのか? 

 

という問いかけです。

 

僕も初期のころは

この「本質」の問いかけを深く考えていませんでした。

 

どうしたら稼げるか、こっちの人はどうしているか、あっちの人はどうしているか

この人すごいなぁ、どうやってんのかなぁ、

本で調べたり、ネットで検索したりを繰り返して、実践して

まとめて、また調べて、実践して を繰り返していました。

 

でも、そもそもなんでこんなことをしているんだっけ?

なんで経済的に自由になりたいんだっけ?

という

「根本的な問いかけ」

ー そんなことどうでも、お金が稼げればよいんじゃない。

ー それが理由でありゴールでよいんじゃないの?

 

という声が聞こえてきます。

確かにそこは重要な点なのです。現実的には一番重要と考えてもよいかもしれません。

 

でもそこが理由で、そこが目的にしていたならば

実のところ行動の「継続」が難しいです。

ということは、その結果として稼げるようにもなりません。

ビジネスはスポーツに似ている、

毎日トレーニングをやり続けたその先に初めて結果が見えてきだす。

これは、僕が紆余曲折している中で、何人かの先人の方が

例えていたことなのですが、確かに本当にそうだとおもいます。

 

自分が悩みそれでも続け、その継続の過程で今まで見えていなかったものが

なんとなく見えてくる、そんな感覚がありました。

先ほどの「ビジネスはスポーツに似ている」

継続があってこそ結果へと結びつく。

僕がこのような取り組みを始めた初期のころは

この言葉が目にはいっても、耳にはいっても、スルーになっていました。

だいぶ後になって、

「確かに、そう」

と実感することになりました。

 

誰しも、とにかく目先のキャッシュが欲しくなります。

この段階では結構難しいところなのですが、やはりこの本質

「自分はなぜそうしたいか」 を初期から深堀しておく必要がありました。

 

 


▢ 深層を分解する

「自分はなぜそうしたいか」 を深堀するのには、どうすればよいか。

抽象的に考えてもなかなかまとまりません。

 

このブログの中でも何度か書いていますが、

・頭の中で考えただけでは、答えがまとまらないこと

・答えが出たとおもっていても、実際実行してみると全然考え切れていないこと

こういったことは多々あります。人間の脳の思考は抽象的すぎるのです。

 

ですので、何かを考えて答えを出すときにはいつも

「ノートでもパソコンでもよいですが、自分の目に見えるように

考えを書き出す、そして書いた文字を自分で改めて見る」

このくり返しが重要になってきます。

 

僕もこの習慣をつけたことで、随分と頭の中が整理できたし、

物事を安定的に捉えられるようになりました。

なにか問題が起きても、困った困ったとモヤモヤするのではなく

まず書き出す、自分の感情もかきだす、そうやって自分の頭の中のものを頭の外に出して

そして自身で眺めること、これでメンタルはニュートラルになります。

問題を冷静に捉えられるようになり

「ここは仕方ない」「今できることは」「順番は」「よく見てみるとそんなに大した問題じゃない」

と客観的に問題を捉えられる、ということを何度も経験しました。

 

ノートの活用についてはこちらに詳しく書いています。

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だいぶ話がそれてしまいました。

話を戻すと、、

「自分はなぜそうしたいか」 を深堀する

ということですが、

 

この問いかけで考えてみましょう。

「そのあなたが思っている理想に到達するとあなたにどのような良い影響がありますか?」

 

この問いに行きつくまでもだいぶ時間を要しましたが、

僕の場合の答えはこうでした。

・自分の存在意義

・現生で生きた証をのこせた

・朝は早く起きるが散歩したりと時間的な余裕と精神的な余裕がでる

・キャンプや工作など趣味の時間をもつことができるようになる

・いろいろなところにいっていろいろ体験ができるようになる

・気にいった旅館に料金をあまり考えず泊まることができる

・良質なものを購入することができる

 

やはり結構お金にまつわることが出てきました。

そして、一般的に仕事上よく出てくる資料のように

マトリクス化すると自身の深層が更に見えてきました。

承認欲求 時間 金銭

自分の存在意義

現生で生きた証をのこせた

朝は早く起きるが散歩したりと時間的な余裕と精神的な余裕がでる

キャンプや工作など趣味の時間をもつことができるようになる

いろいろなところにいっていろいろ体験ができるようになる

気にいった旅館に料金をあまり考えず泊まることができる

良質なものを購入することができる

 

表にしてみると、少し状況が違うことが判ったのです。

殆どがお金にまつわると思い込んでいたのですが、承認欲求、時間、お金

という区分けを行うと時間に関係することが重要ということも見えてきました。

 

結局これを改めて俯瞰することで解ったのは

「自分が深層でやりたかったがやり残していること」

に気付いたということ。

そして、人との直接の交流や友人といったかかわりという点に欲求や幸福感を感じていない

ということもわかりました。

つまり、自分が人間関係自体にストレスを感じ、そしてしんどい、煩わしいからこそ

楽に生きられるいうメソッド化が体系化が出来る、コンテンツ化ができる素養があるわけで

それと同時に、

人との交流が増えるのは疲れるが

一方で世の人が皆穏やかに幸せな状態でいてほしいというところも本質的に願っている

他人は不幸になってもよいとかは思わないし、

なんとか皆が安定した気持ちで生きてほしいとねがう =和を好む

 

改めて整理すると、ここ数年自己探求してきた内容が

完全の自分の深層と考え方、そしてこれを人に伝えるという意義と合致ました。

自分とおなじような人を助け楽に生きられるようにしたい

これが自分の願いでもあり、そして平穏な争いの無い社会

その結果として自身が収益化できている

ここが到達点でした。

自分の深層の自己実現が真似た言うに合致しする この一致が出来ると

行動の継続性が出てきます。

 

ビジネスはスポーツに似ている、

毎日トレーニングをやり続けたその先に初めて結果が見えてきだす。

努力の継続が結果をつれてきます。

 

僕も今その「継続中」です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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