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忘れてしまうというロスを防ぐ

今回のテーマは

「忘れてしまうというロスを防ぐ」

です。

 

自分のコンテンツをつくる、という作業は時間もかかりますが、

何をどう組んでいけばよいか?タネとなる発想とアイデアも重要になってきます。

 

他のテーマでも書きましたが、なにかを深く考えるとその思考が

深層意識にも届き、潜在意識が常にそのこたえを探してくれています。

そして、たまにピン!と良いアイデアが浮かんだりしますよね。

学びの動画を聞いていて

これは重要!とおもうことが出てきたり、といったこともあります。

 

こういった時にその場ですぐに書き記せて、

そこから発想いた続きのネタもどんどん沸いてきたりもします。

これをすぐに書き記せればよいのですが、通勤中であったりとかで

得てしてすぐその場では書けないときが多いです。

 

そして、すぐになにかに記録しておかないとどうしても忘れてしまいます。

後で、思い出せればまだよいのですが、

数時間経った後思い出そうとしてもなんだっけと思い出せなかったり

そもそもがそのひらめいたこと自体 忘れていることを忘れてしまっていることもあったり。

これは実に勿体ないことですね。

僕もこの勿体ないことよくありました。

ですので、とにかく後で思い出せるようにスマホの中にでもなんでも

書いておくということを始めました。

 

ひらめきだけではなく、過去に自分が学んだ大事なことで

その行動や考え方を完全に抜けてしまってそのこと自体を忘れてしまっていたことが

動画などがキッカケにそうだ!と思い出すこと、これもよくあります。

よろしくない点は、

すでに学んでいるにも関わらず脳のしわの中の箪笥の引きだしの中に

ずっーとしまい込んでしまって全然活用できていないということもあります。

 

また、記録しておく、メモしておくことの重要性としては

そのアイデア、ひらめきのタネは今の時点ではそれほど開花することはなくとも、

時間が経って自分の思考コンディションが変わった時や自身の知識が増えたときに

改めてそのアイデアを見ると、同じアイデアにもかかわらず、

大きく発展させられる元になることも結構あります。

 

ここで観点として重要なのは、今この瞬間瞬間で考えて良し悪しを判断してしまうのではなく、

記録をためておいて時間経過した後にも再活用する。つまり点で捉えるのではなく線で捉える

この考え方が重要です。

 

例えて言うなら、

紙カップに入っている飲み物ではなく、水筒に入っている飲み物という感じ。

つまり今使わなくても自分が必要な時にいつでも利用できる状態になっている時間軸のいつでも利用できる

ということ。

 

書き留め、記録しておく習慣には別のメリットもあります。

記録しておくということは、脳としてはずっとそのことを記憶してすぐに出せるように

保管しておかなくてよいということです。

情報を頭の外に記録しておくことで

脳はその分を別のことに使えるようになります。

外部記憶です。

スマホでもPCでも情報はクラウド側に全部預け

端末側は軽く余裕をもって動くことができる。

ここで、スマホは脳 クラウドは 情報を書いたファイルなりノート

という関係と捉えてください。

また、そもそもが書くということ自体で記憶が強化されます。

頭の中のものを文字で書き出すという作業において少なからず

情報の整理が行われます。この作業および、自分で書いた文字を

自身で見る、読むということになりますので、そこでも記憶の強化が行わます。

 

実際、頭の中のことを外に書きだすことはメリットだらけで、デメリットはほぼ無い

といえます。唯一のデメリットは人に見られる可能性がある。ということぐらいでしょうか

ただ、この「書く」ということが面倒という人が非常に多いです。

仕事においても何においてもそうですが、

記録しておくことは、後々で考え漏れを防げますし、二次利用もできます。

 

結果的には効率的で質の良いアウトプットにつながりますので、実は時間の短縮にもなります。

目の前の面倒なことをやっておくと後で楽ができる。

目の前の面倒なことをやっておくと後で楽ができる。

これは多くのことに通ずることではないかと思われます。

 

最初は面倒かもですが、慣れの問題なので、

ぜひ書くこと、記録することの習慣をつけていただければとおもいます。

 

記憶に関してはまた別の機会にも書きたいとおもいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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