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頭を下げてありがとうございましたということの大事さ

こんにちは。

本日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今回のお題は、テーマ文字数が少し長くなりますが

「頭を下げてありがとうございました、ということの大事さ」

について書いていきたいとおもいます。

 

ん? 普通のことではないの?

 

と思われた方も多いとおもいます。

 

確かに当たり前といえばそうですね。

お店に入って食事をして、最後お金を払ってお店から出るときに

店員さんがお辞儀して「ありがとうございましたー」と。

 

あたりまえに日常によくある風景ですね。

 

でも、

お店でアルバイトしたことのある人は体感しているとおもいますが、

これ、初めな違和感を感じる方が多いです。

 

普段から知っているひとにありがとうーの場合はよいのですが、

そうでない、その日初めてお店に来た人

どこのだれだか知らない人、

お店ですからほとんどの人は知らないお客さんで当たり前なのですが、

 

どこのだれだかわからない人に

「頭を下げてありがとうござました。」

 

初めての時にこれを心からすんなり言えるかというと、

最初はそうではないことがあります。

 

なんか、抵抗感があるなぁ、、と感じるのですね。

慣れてくるとなんともなく、普通に言えるのですが、

最初は少し抵抗感があるんですね。

 

なんで、この人に自分が頭下げないといけないんだ、、、

という感覚。

 

お客様商売をされている方でなければ、普段

頭を下げる

という行為は

自分が「謝る状態」の時ですよね。

 

その感覚があるものですから、

お客さんに 「ありがとうございました」 のときに

頭を下げる、そして笑顔でー

に違和感を覚えるわけです。

 

感じ悪いお客さんにも、

ちゃんと頭さげてありがとうございましたー

というわけです。

 

お店で出した、食べ物やさんなら、料理の対価として

お金をもらうわけですから、等価交換という意味では対等なのですが。

 

お金をいただく

ということに対して

頭をさげてありがとうございました

と言う。

 

これが標準で備わって

違和感を感じずこころから言える人は強いです。

あの店感じよかった、

とまたお役さんが来てくれます。

リピーターになってくれます。

新しいお客さんをつれてきてくれます。

繁盛し儲かります。

 

ネットビジネスにおいても同じことが言えます。

文章、音声、動画なんでもよいですが、

自分の作ったコンテンツにアクセスいただいた人に

ありがとうございした、

としっかり伝えられるか

ここが大事です。

 

ネットの世界では、

リアルな対面ではないので、実際に相手の顔も見えないですし

今アクセスしているその時に同期して

ありがとうございました

と言えるわけでもありません。

よって、コンテンツを作成する時点で、

アクセスしてくれた人への感謝の気持ちを盛り込んで

コンテンツを作れているか

ということにかかってきます。

 

この気持ちで感謝を練りこめることで

好感をもたれ、

リピーターになってくれ

お金を支払ってくれる

という流れにつながります。

積み重ねがやがて大きな差になります。

 

ですので、リアルであろうとネットであろうと

自分の場にきてくれた人への感謝の気持ちをあらわす。

ここは忘れないようにしたいですね。

 

私も最初のころは、自分の持っている情報をどうやったら

上手く表現できるか

ということばかりにフォーカスしていましたが、

ある時

他の人のブログをよんでいてこのことに気付き、

その大事さ、少なからず読者に影響を与える力に

気付きました。

 

よくよく考えてみると

Youtubeでも、皆さん

 

「最後まで見ていただきありがとうございました。

よろしければ、チャンネル登録いただくとうれしいです。」

 

これ、

みんな言っていますよね。

 

ここの一言を添えることが大きいです。

 

しかも、形だけ、、ではなく

本当にそのような気持ちで作っているとそのことが必ず伝わるようになります。

 

時間はかかってもやがてその差は大きい差になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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